Thursday, November 08, 2007

ロケーショナル占星術について。1

 生年月日くらいは、殆どの人が知ってると思うけれど。
 出生時間は?
 これが無いと個人的な運勢とかが分からない、それが西洋占星術。今年で21年目か。勉強始めてから。

 さて。
 私の出生図は、上昇宮(生まれた時に東の地平線に差し掛かっていた星座で、よく言う「何々座」とは大抵別)が天秤座。太陽は射手座だけど同じ男性宮なんで、性質的にはバランスが取れてると言う所。
 でも、これだけじゃあ面白くない。
 もっと具体的に知る方法は無いの?

 と思った矢先に出会ったのが、アストロカートグラフィー、まあ、出生図を「世界のどこか」に移転させたリプリント・「ロケーショナルチャート」ですね。
 何でも、具体的な開運の地を割り出すとか・・・
 で、やってみました。

 出生時のチャート。と言うか世界地図だけど。
 これで行くと、私にとってのラッキーゾーンは主に中・南欧域らしい。後、アメリカの西側。ハワイやタヒチ、いとこのいるロサンゼルスも掛かってる。
 で、危険域はやっぱり(前から嫌だったの!)、中東世界。危ないラインが走ってますけど。東南アジアもやっぱりかと思う複雑さ。

 ・・・でも、今の所簡単にはそんな所には行けないのよねえ。
 で!リモートアクティベーションです。
 これは、実際にその土地に行かなくても、その土地と関わる何かを生活に取り入れたらいいとか。
 でも、これ、知らない間にやってた・・・。

 そういえばずっと前から地中海地域はすごく好きな所の一つなのよね。
 と言うか、カートの説明では個人的に好きな土地は良いラインの掛かってる所でもあるらしい。
 私の感覚も例外じゃなかった。
 
 で、私自身、実際に2年位前から、南欧産のアロマ精油使ってる。部屋も全体的にそこっぽい雰囲気でも100%南欧産は金銭的に無理なんで雰囲気重視。
 
 一番いいのは写真。現地のエネルギーそのまま引っ張って来れるから重用してる(逆にゴーストスポットの写真は怖い結果が待っていることも・・・)。

 あと、鉱物(宝石・貴石の原石など)。その土地そのまま部屋に持ってくるものだし。候補のパワストいくつかあるんだけど、絞り切れない、今の所は・・・。今のとこブラジル産のパワスト多いなあ。アメジスト、水晶、ブラックトルマリン、ローズクオーツ。この辺太陽とか金星とか水星とか掛かってたよね。
 まあ、太陽と水星のゼニスが集中するパラグアイのアスンシオンあたりにはなんにも出てこなそう。イグアスの滝、今の所ブラジルとアルゼンチンにあくまでも「貸してる」状態だし。元々イグアスの滝、有史からずっとパラグアイ領。イギリスの陰謀によって盗られて100年余か。

 で、アロマ精油ね。それぞれの土地で育った植物のエネルギーが凝縮されてるからおすすめ。先に挙げたパラグアイの場合、プチグレンの精油が出てるからこれを無水エタノールで薄めて香水にしちゃう!おお、いい考え(笑)

 これで何が起きたか・・・なんだろう。
 未だ分からない・・・。少なくとも実感無い。
 直ぐに起きないと言うことなのかなあ?
 
 一番幸運とされるスポットは、何故だかボスニアの首都サラエボ、後、北アフリカのリビアだったりする。
 どうもこの両地域、日本ではマイナーなようで・・・参考資料が殆ど無い;

 ここのサイトで調べてるうちに、面白いネタ見つけた。
 私は、あのユリ・ゲラーと同じ誕生日なんだけど、よもや・・・
 先にあげた上昇宮が同じ天秤座なのも、同じ金曜日生まれだと言うことも。
 知らなかったです・・・。
 しかも、データ上の同じ誕生日の有名人の中で、2番目に似てるって。ゲラーの出生図が・・・。
 おまけに霊能力の強さを調べるハーモニクス9(火星の数字。霊感を示す海王星の数字の7だと思われるがこっちは霊能力ではなく奉仕的精神がどれだけあるかだって・・・専門的になるので省略)でもそっくり。
 やっぱり電波に似てる出生図の持ち主も電波ね・・・。