Chi-Ba-Na

この人と共にすると決めた

誰が何と非難しようと

この独裁者と共に生きると

自分自身で決めた

理由は単純 好きだから

離れたくないから

 

例え敵が刃や銃で

私たちを裂こうとしても

私は彼を守る

でも彼は「お前を守る」

そう言い合うのが癖のように

 

強面の集団を見るのが当たり前の世界

味方は支えてくれるけど

今 その味方が次々と

息 絶えてゆく

 

残るは私と彼

世間で良しとしない世界で共にした

その絆は無限のものだと

ずっと信じてる

 

たくさんの血花が飛び散った

彼岸花のように整った

美しい花ではないけれど

これが私の愛の証 貫き通した証

 

Copyright(c)2009 YOKO HIGASHI All Rights Reserved.