2013年8月1日木曜日

眼力!!!!

 「眼力(めぢから)」って言葉が最近良く見られるようになりました。
 意味的には、他人を威圧するような、畏怖させるような雰囲気を持った目を持っている、その力、という感じだそうです。インパクトが強いとか、印象的でしばらく心に残るとか、こういうのも眼力なのだと思います、個人的解釈では。

 眼力が強いと一体どんなトクがあるのか?!私は知らないので、ネット検索して来ました。いくらオカルト好きだからって皆知ってるわけじゃないんですぅ。

 えーと、眼力が強いと、まず人に覚えられやすく目立つ。モテる・・・あれ?これってどっかに書いたような・・・そうだ、オーラの記事にて書いたんだった。
 まず、目というものは魂の窓と言われてます。この力が強いということは、魂もパワフルって言うことに。魂がパワフルになると、オーラにも直接影響してきます。オーラが強くなり、範囲も広くなってきます。
 私の見たところ、オーラの広さ、半径約2メートルが、人気者になれるかどうかのボーダーだと感じます。芸能人で言えば一定の有名度を得られるかどうかです。直下記事のマリファナさんは半径1メートルもありません。光度も彩度も低いです。一応美人の部類に入るかもな顔立ちですが、オーラのせいでしょうか、心が狭く自己中心的でネットを介して多大な被害を与える程度・・・。こんな人は先ず表舞台に立つ事はありません。

 そして、オーラも眼力も魂から来ているので、一生涯変えることができません。
 インドの修行に「トラータカ」と言う、蝋燭の炎をひたすら見つめるというものがありますが、あれは眼力を強めるとともに魂も研ぎ澄ませていくものなのかなと思います。これを何年も積み重ねていくんだそうです。とても素人にできる修行じゃありません。ただ見つめるだけで眼力を上げるのとは違います。他の段取りも一緒に踏んで行う修行なのです。

 それに、目は魂の窓と言いますが、そこから他人を攻撃したり逆に癒したりすることもできます。
 「邪眼」ってご存知ですよね。あれ、目という感覚器官を通して魂の力を相手のオーラにぶつけてるんですよ、攻撃です。
 邪眼と侮ってはいけません。実際、かつてのローマ法王の中に、この力を持った人がいました。ピウス9世、19世紀の人ですね。彼の魂は実はバンパイア的な要素があったのだと思います。これを不特定多数の中の誰かに無意識にぶつけてるんだから救いようがない。法王様なのにね。
 癒す力を発する目もあります。見つめられた人を元気にしていく力です。意識的には、感謝の念を持って相手に白い光で包み込むイメージをしているのだと思います(私の場合。やり方には様々ある)。

 もしかすると生霊現象も、目からエネルギーが発生して有害ビームのように相手に飛んでいき呪う・・・ということなのかもしれませんね、実際見たことありませんが。


 とにかく、眼力の強い人はオーラも強く大きく、有名になりやすくしかもモテる。
 うーん確かに私の顔写真の目見てると刺すような、けれども同時に相手を引きこむような感じするねえ・・・。

 え?何で写真載せないかって?
 霊能者はむやみに顔写真公表しませんよ。特に、霊能者の看板を立てている(特に本物で強力な方)人はね。目を含む顔は、相手の力をどうにかする道具であり大きな情報なのです。なもので、自称・霊能者タイプの私も、遠慮させて頂きます。いや、自称と名乗るのもおこがましい!(汗)
 ただし、後ろ姿ではダメです。不正確です。顔でないと、イメージ相手に振り向けられませんから。
 だから、H氏が呪った◯◯◯子さん(著名な女性霊能者で私の霊的な力の方向性を示してくださった方。前述)がピンピンしてるのも、実は彼が呪いの対象にしていたのは顔写真ではなく後姿の写真だったというヲチでして・・・(笑)