2013年7月27日土曜日

守護霊が知りたい。

 前にも書いたとおり、私は一度も、霊的な恐怖体験をしたことがありません。
 こういう人は、大抵バック・・・守護霊とかそういう存在のこと・・・が強力だからだそうですが、稀に例外もあるようでして。
 そういう稀な人(霊)たちは、霊能者になるべく生まれた人たちを指導するために存在するのかな、と思います。
 まあ、これも、あくまでも個人的見解なので鵜呑みは控えてくださいませ。

 因みに、私はバックの存在がキャッチできていません。
 わからないんですよ。どういう人か。あ、人じゃなくて霊か、スマンスマン。
 で、その存在が物凄く強力なのも、今までの恐怖体験なし+奇跡体験も踏まえて考えるとそう思える。

 まあ、宿命的事故や病気までは防いでくれませんけどね。例えばチャリに乗ってて、ふと気づけば電信柱が目の前にあって、寸分の所で避けることが出来たとか言うのは結構ザラな方です。

 父の死を前にして、準備をさせてくれたことも有りました。これだけですかね、バックからの私への直接のアプローチは。
 藍色の作務衣を着た大正時代くらいの男性が、回転寿司を食べに行っている両親のところに行け、っていうんですわ。なんで?と思っても、とにかくこれが最期になるから一緒に食べに行きなさい!と急かされた。
 これが、両親揃って一緒に外食した最後の出来事になりました・・・。

 作務衣の男の人ねぇ・・・バックには違いないかもしれないけど、バックの一人のようなカンジがするなあ。本当のバックは別にいて、私が知り得ない存在のような気がしてる。
 お陰様で何とか無事ですが、、、ゴキブリを真っ先に見つける能力だけは何とかなりませんか。家族で一番確率が高いんですよ、場所構わず見つけちゃうんですわ。最近になってやっと、一人で処理できるようになったばかりだけど未だにDNAレベルで気持ち悪いです。

 バックと話出来る霊感者や霊能者がよくいるのですが、私は彼らが羨ましくて羨ましくて本当に仕方ないです。
 だって、話し相手がいるってだけでも楽しいもんでしょ。

 まあ、「私の守護神(守護霊、と言わない時点ですでにオカシイ)は◯◯という神である」とかって言ってる自称霊能者いるけどさ。そういう人のバックは大概本人から離れてしまってて、今いるのは狐か狸か何やらか、ですわ。

 とにかく、玲子さんレベルの霊能者さんに、バックはどんな存在なのか試みても判りません、て視て貰いたいなあ。
 まあ、玲子さんからすれば「そんなこと気にしなくてもまともに生きてりゃ大丈夫」とかって言葉で終了するだろうけど。