2013年6月6日木曜日

瞼の裏で蠢くもの

 瞼を閉じて、何かモヤモヤしたものが見えることはありませんか?
 そう、瞼の裏に残像みたいだけど残像ではない不可解な像を結ぶ何か。
 実は、これも霊視能力ということ、知ってました?

 私は、かなり前からこれが視えていました。
 目を閉じると、人の顔とか、風景とか、建物とか、車や人が動いてる様子とか、見知らぬお店の看板なんかが見えてきます。
 最初、残像かな?って思ってました。

 けど、残像は、自分が直前に見たものの幻影(光の干渉によって起こる)。私の瞼に映る幻影と全く違うんですね。
 残像だったら、直前に見たまんまの形がチカチカしながら瞼の裏を泳いでいるでしょう。でも、今説明してるものはこれとは全くの別物。
 これも立派なサイキック能力だと知ったのはごく最近でした。
 「サイキック能力を活かす (GAIA BOOKS)」って本で、そのサイキック適性チェックシートみたいなページで、このことに関しての設問があったんです。「目を閉じると、何かの顔などが見える時がありますか?」って感じで。
 
 この本を読むまで、私の脳みそはおかしいと思ってました。
 残像でもない何かの風景や容姿、またそれらが動く様子・・・脳みそに何か病気でも潜んでるのかなと正直不安だったんですよ。
 でも違ったんですねー。よかったー。医学的な病気の方じゃなくて。

 けど、全く関係のない映像ばかりがバンバン浮かぶんですよ。スライドショーどころじゃない、ちょっとした映画みたい。最近できるようになったのは、その動く何かのイメージの一つに意識を振り向けて、その人がどうするか、どんな表情になるかも観察することなどです。
 でも残念ながら、現実とリンクしたことはまだないんですねー。過去か、未来の幻影でしょうか・・・それともただの馬鹿でしょうか(笑)

 勿論、私はオーラも霊も視えますよ。意識振り向ければね。
 っていうのも、普段視てないスタンスなんで。
 てか、とある有名な女性霊能者に素質指摘されてカルチャーショック受けて、っていう過去があるから、簡単に信じられないでしょ。
 何でって、私、霊というものは普通、肉眼で見えるものなのだと思ってましたから。これについては、亡くなった父や、私の弟も、「ハッキリこの目で見た」って言ってるしねえ・・・。なもので、家族の中で霊と関われるのは亡き父や弟だけなのかなーって思ってました。
 けど、違ったんですね・・・。霊の方が、生者に対して、肉眼視できるエネルギーモードに自分の気力を上げたんでしょう。よく、誰かが亡くなるときに、何かの現象が起こったとかそういうのも、同じだと思います。思いの強さってやつですね。こういう霊って、生前から念力の強かった人でしょうねー。もう、ビシバシ念を放ちまくっていたんでしょう。
 その理屈で行くと、ユリ・ゲラーとか清田さんとか(ふたりとも怪しいけど)、世界最強の超能力者の中国人男性(名前忘れた)とか、彼らが亡くなったらもう、ポルターガイスト並みに凄まじいアピール起こしそうじゃないですか?(笑)

 話とんじゃった、すまないすまない。
 ・・・なもので、瞼の裏に動く何かのイメージが出てくる場合、ほっときゃいいんですよ基本。
 マメに確認したい方は、その都度メモるのもいいでしょう。私はやってないけど。メモると、後で何かあった時に、確認(裏付け)が取れるかもしれませんね。