2013年6月20日木曜日

【インド占星術】宝石対処はお好みで

 最近ジワジワとアングラの間で広まりつつある、インド占星術。
 少なくとも日本での星占いって、西洋占星術が主流ですからね。しかも、歳差運動考慮で、同じ人のチャートでもズレた結果が出てくるという、初めて接する人には全く分かりかねるシロモノです。そして、私は西洋の方に精通していてインドは全く読めません。

 何回か、過去にインド占星術師の卵の方からの鑑定結果について書いてきたんだけど・・・。
 「(進行する星による)強烈なヴィパリータによる、社会的にも比較的規模の大きな成功」はいいけど、「痛みを伴う」はいらない。
 今までも散々だったんだよう。で、数年後ラッキーが訪れたとして、同時にショッキングな事が起こるっていうのは、プラマイゼロ。つか、マイナスじゃん。
 ってことで、その対処法が用意されてるのが、インド占星術のピカイチな特徴なんですが。

 宝石、高いっす・・・。
 私のラグナロードの対応宝石はエメラルドなんだけど、美輪ちゃまぐらいだよあんな大きいの指輪にしてはめてるの。
 そう、インド占星術の石の処方って、一番効果があるのは指輪なんだそうですよ。体の末端で、しかもしょっちゅう太陽の光に当たるから、というのがその理由とのこと。
 私も一応エメラルドのブレスレット持ってるけど、ロックタイプの不透明な丸玉ブレスレットなの。こういうので大事なのは宝石を通した光がいかに体に吸収させることができるか、だから、除外になるのかぁ。つまり、不透明ではダメってこと。
 でも、月の対応宝石は、未加工の真ん丸い真珠だよ?光に反応するけど光を通すことはない。この辺一体どう説明するんですかって感じ。

 ということでまあ、今でも、惑星の力強めるための石(悪い状態の石は逆に凶運を強めるので好ましくない)、その代替石探しまくってるんだけど。
 例えば、エメラルドが本宝石の場合、基本緑色の石が使われる。でも、ペリドットみたいに緑じゃない石も含まれてるからどうかなあ。とまあ、くだらない事色々考えて。
 色の光が体に照らされるなら、どんな石でもいいんじゃないか~と思うようになって、今、グリーンフローライト(12ミリ)、左手に身に着けてます。
 落ち着いた淡い色。好きだなあ。

 私の部屋には、巨大・片手で持てるサイズ・手のひらに収まるサイズのフローライト持ってるんだけど、どれも普段身に付けれるような形じゃないのね。巨大のものなんて、27キロあるんだよ。二階に運ぶのに滅茶苦茶体力使ったわぁー。でも、この大きさのものだけ、マルチカラーの不透明なんだよね。グリーンとパープルがベースかな。

 話飛んじゃった。続きね。
 要するに、自分で身に付けてみてしっくり来るものを選べばいいんですよ。でも、綺麗で惹かれるんだけど、いざ身に付けてみたら違和感あってついつい外してしまう種類の石は適さないですね。
 まあ、こういうのは、インド占星術の処方でなくても言えるんですけどね。


 因みに、痛みを伴う原因となっている星は、火星と土星とケートゥでした・・・。珊瑚とブルーサファイアとイーグルアイね。本来のキャッツアイは、クリソベリルのキャッツアイが発見されるまでは、石英系のイーグルアイを指していました。

 マントラ聴いて覚えて対処する方法もあるけど・・・
 確か「オーム アンガーラカーラ ナマハ(火星)」「オーム シャニーチュラエ ナマハ(土星)」「オーム ケータヴェ ナマハ(ケートゥ)」だったと思うけど長続きするとは思えない。