2013年4月7日日曜日

それでもルドラークシャは手放せない!

HASTAの寝言-mala
前にも書きましたルドラークシャ。

 今度のGWにT様が関東地方にてルドラークシャの講座を開くそうです。
 でも私は関西。しかも病気持ち。回復はしてきてるけど、一人で関東までなんてまだ無理、とほほ。
 なもので、T様は、機会があればルドラークシャの事についてブログに書くとおっしゃってくださいました。m(_ _)m
 その日をお待ちしております(≧▽≦)

 さて、先の記事にてリモート・アクティベーションについて書きました。
 インドの文化を取り入れていたら、しっかり吉星の金星のプログレスラインがインドを通っていました。でも、今後1年かそこらでインドを出てしまい、今現在、同時に、大凶星・土星のトランシットのラインがインドに来ちゃってると。
 その影響か、先月インド関係の店とトラブルになり、村八分に・・・他にもなんかあり・・・。
 つまり、今後、吉凶混合→大凶になってしまう土地のエネルギーを現在も引っ張ってきちゃってると。
 だいたい、リモート・アクティベーションって、その場所の何かを生活に取り入れることで幸運を引き入れる手法なんだよね。

 ルドラークシャ(ビージャ)は、インドの文化です。ヒンドゥー教の文化です。仏教とかにも取り入れられてるけど、基本インドでしょ、仏教も。
 まあ、東アジア一帯は、信者の数ではインドには遠く及ばないもののヒンドゥー教圏や仏教圏の国々があるからねえ、その延長線上のアイテムであるルドラークシャもあるんですよね。
 でも、問題はルドちゃんの産地なんだよね。
 ネパール産のルドちゃんは、先のラインの影響をもろに受けています。東ネパールの一部範囲で育ち実った、その土地の象徴でもあります。
 でも、だからといって、ほいほい手放すわけにゃいかんでしょ。
 それを手放す?!すくなくとも私には出来ないガーン

 てーか、現在の宗教の数珠のかたちって、元々はヒンドゥー教のルドラークシャ数珠から来てるんだよね。素材が違うだけで。
 イスラムの数珠もそうだしロザリオだってそう。仏教の数珠も同様。世界すべての数珠の発祥の地・文化であるといっても過言ではない。

 じゃあ、ジャワ産だ。値段もネパール産に比べたらお手頃だし。あのへん、ちょっと遠い未来に金星プログレスラインが通る事もあるし。
 それでもネパール産のルドちゃんが手放せないのよぉ。