Sunday, April 07, 2013

アストロ・カート・グラフィにも出てます

 ロケーショナル占星術。
 生まれた瞬間の、生まれた場所を変えて幸運を掴む西洋占星術のメソッドです。
 それをわかりやすく地図化したのが、アストロ・カート・グラフィっていうんだけど。
 西洋占星術の、20世紀最大の発見というか、そんなこと言われてる技術です。

 私のチャート、これで調べたら、ネイタルの金星のゼニス(つまり、その場所の頂点に惑星があった)にド的中のサンパウロ。
 ここが一番いいみたいですね。あと、太陽と水星のゼニスにある、パラグアイの首都アスンシオン。
 サンパウロに比べたら、首都のくせに物凄いど田舎です。少なくとも中南米最小の首都ではないでしょうか。
 でも治安はとてもいいと聞きます。脱力するほどのんびりした雰囲気だから、犯罪も少ないんでしょうねぇ。
 でも私は、旅行好きのくせに、病気のせいでそれが出来ないから、リモート・アクティベーションをしたいと思ってるんだが。

 サンパウロ=ブラジルはポルトガル語。
 アスンシオン=パラグアイはスペイン語、グアラニー語。
 言語を取り入れるなんて先ず無理。太陽と10分差のコンバストの水星のアホ影響ですね~

 でもサンパウロは怖そうだけど行ってはみたいとこでもある。ブラジルはまともな治安じゃないから危険といえば危険。あのコロンビアとかよかは幾分マシだけど、ぼさっとしてたら有り金とか、身に付けてるアクセサリーとか強奪・スリられるから怖い怖い。被害金額なんか関係ない。抵抗なんかしたら最悪この世からもオサラバさせられてしまう事もあるからね。
 こういうとこ行くときって、必ず現地の友人兼通訳を獲得するしかないよね、安全のためにも。
 まあ、その通訳が必ずしも信用できる存在になるかどうかは別だけどね。

 で、私が急に何でここ数年インドに熱狂?してたのかも、カート・グラフィにも出てます。
 プログレス(一日一年法と呼ばれる手法)の金星ライン(DSC)がここ数年間の間にインドを通過してたんですよ、でも、来年ぐらいにはインドを去る(東の方向に移動中)から、あー、納得と。

HASTAの寝言-india-venus-dscline

 しかも入れ替わるように、トランシット(現在運行する惑星)の土星ライン(IC)がインドに入ってきてる。おまけに、月と海王星という不安定な惑星(DSC)まで入っている。
 土星と海王星は少なくとも今後三年間はいる。
 だから、今の私にとってインドは、今も魅力を感じるけど、これからトラブルにも遭いやすい土地なんだと。
 そう、私も知らないうちにリモート・アクティベーション(遠方の惑星エネルギーの引き寄せ)してたんだな―、って思った。
 そう結論した次第ですわ。(´・ω・`)

 さてさて、これからどこの国のリモート・アクティベーションするべきか。
 今の時点では判りません。だって、その技術の達人じゃないもん。レクチファイ(人生の主な出来事を詳しく時期まで書いて、そのデータを元に正確な生まれ時間を割り出すこと)なんて出来るわけないし。
 トランシットの惑星のことも考えなきゃいけないしねえ。
 なんせ、アストロ・カート・グラフィってやつはトランシットの影響も見合わせて、いつ、どこにいけばいいかを割り出すものなんだから。
 まあ、プログレスの影響も多分に受けるんだけどもね。

 それにしてもスタゲ(スターゲイザー、西洋占星術専用のPCソフト。小曽根秋男氏制作)、何でかしらないけど感受点が「・」のまま、惑星の表示されないんだよね。まあ、そこ右クリックして象意を見たら何の惑星か一発でわかるけど、何で回復しないんだろ、しばらくしたら元に戻ったのに・・・。