2013年4月2日火曜日

誰かさんの生霊やって来た

 2005年11月に三度目の交通事故に遭って、しかも犯人に逃げられる、という屈辱を経験しました。
 で、その犯人は未だに捕まっていません。死亡事故でない限り、本気になって探す気まるでないでしょ◯◯川警察は。
 三度目の交通事故で、犯人に逃げられっぱなしなんですよ。
 幸い怪我は大したことなかったけど、目前で車に逃げられるというのが凄くショックだったのには変わりない。
 車のナンバーも覚えやすかったのでメモに控えておいたのに、「該当の白の軽トラックは見つかりませんでした」って・・・、
 被害者バカにしてるだろ◯◯川警察。
 
  それはともかく、事故から2~3日経った昼間のこと。
 とにかく足を打撲してるんで外に行けず、あーあと言う気持ちでそのまま眠っちゃった。
 夢から醒めてぼんやりして目を開こうとすると突如、金髪の小柄な男性が、仰向けの私の体の上に乗っかっているのに気がついた。
 ベッドの上の私の体を、上から背中にかけて腕が伸びていく感触がした。
 その時部屋の向こうでは母が掃除機かけてたんで、凄い音したんですよ。でも、体は抱きしめられている感触が凄いしてて。金縛りじゃないけど、私の方も動く気なんて無かった。
 その時、「僕がいない間にこんなにつらい思いをしたんだね」ってメッセージが届いたんだけど。恋人みたいに何回もキスされたし、頬に彼の髪の毛先が触れる感触も物凄くリアルだった。
 でもこの人、私の知り合いには先ずいない。
 いや、知ってる人ではある。けど、彼とはリアルでは全く面識もない。私が一方的に彼を知ってるだけの関係。だから、リアルでは関係のない人なんだね。

 彼が未だに誰かわかんないけど、死人ではないと思う。死人だったら、あの温かい温もりは感じられなかったから。生霊だと思う。あの人。
 私に関わる誰かさんの霊、特に生霊が、そういう姿で、慰めに来たんだな―と今では思う。