Saturday, February 02, 2013

Hemi-Sync®のMP3処理は効果無し?!じゃあ何でモンロー研究所でMP3のDL販売やってるんだ?!

モンロー研究所®様勝手に画像転載してすみません。これから駄弁る内容がこのCDのPC変換についての内容なので。

  何か、このヘミシンクってやつ?、ビットレートがCD並に高くないと効果が出ないと一部ブログで語られております。。。つまり、ディスク上のサイズがでかくないとヘミシンク効果は無いと言うんです。

  まず、ヘミシンクとは何かと申し上げますと、簡単にいえば両脳を活発化させる信号パルスみたいなもので、聴いてるうちはそういう実感が無いです。これで体外離脱とかリラックスとかの効果が現れるとか。
  でも真正の体外離脱って、極希に極希の状況でごく稀な人が体験する現象のこと。だから、体の感覚ばっかりに気を取られイメージが見えてこない、お金損した~なんて嘆くことに。そ、その正体はイメージの浮遊なんです。

  私の場合小さい頃からお遊びでこれをやってたので、「あ、前からやってたことじゃん」・・・でおしまい。でも音楽は気に入ってるので、世界中からメタミュージックなどをDLしまくってます。
  本来はCDありきで効果がある、と言われてるヘミシンクですが、音の質にこだわるのは無駄という他無いんですね結局のところ。
  だって、モンロー研究所自体、MP3のDL販売やってるからね。商売データである音源も、MP3の最高ビットレートは320kbpsだから、その数値だろうね。

 http://www.monroeinstitute.org/catalog/audio-downloads

  モンロー研究所がPC機器などで聴くにはロスレス(FLACなど)形式を推奨してるってどっかのブログにあったけど、じゃあ、そのモンロー研究所がMP3のDL販売やってる理由は説明出来ますか?って言いたい。

  とどのつまり、とことん音質に拘りたいって人はPC機器やiPodやウォークマンで聞くなってことでしょ。この手の音質はどうしてもCDそのものとはいえないからね。

  追記。
  とことん音質に拘りたいとゆーなら、アナログレコードで音源録音してもらいなさい。
  CD自体はオランダのフィリップス社が開発したもので、これの収録周波数を設定するときにアナログレコードが持っていた周波数の分がかなり削られているんだよ。開発者(フィリップス社の人)は「これを作ろうと計画してから10年ほど経ってやっとできた」と言ってたとか。
  で、このCDに対応するプレーヤーを開発したのが、ソニータイマー(商売促進のために一定期間が来ると製品が壊れるという、都市伝説化した噂が呼び名になったもの)で有名なあのソニー。

  アナログレコードは今まで出たもので一番いい音質です。どういう都合かしらないが、その「聞こえない部分」の周波数のところを大幅カットしちゃうなんて、勿体無くて涙が出てくるです。。。

 (2013.1.23 Yoko HigashiのFaceBookより転載)