2013年2月8日金曜日

第3の眼の開き方

 第3の眼。って言うのは聞いたことがありますか?
 そう、眉間またはおでこの真ん中にある、とされている「スピリチュアルなツボ」なんですね。ああ、「スピリチュアル」って言葉ももうそろそろ死語かも・・・。
 知らない&興味ねーって方は、自分の読みたいウェブサイトへどうぞ。読み逃げなんて禁止してませんので(またも死語を使うボンクラの私・・・)。つか、コメント書き込めないようにしてるからいくらでも逃げられると言う・・・。

 話逸れちゃいました、第3の眼。
 実はこれ、本当に霊的なものと関係が濃いんですね。対応色は濃紺、藍色。一部ではよく紫色にされてますがこの色は頭のてっぺんのチャクラの色です。間違えないよーに。
 そもそも、光のスペクトルをチャクラの性質に照らしあわせたのがチャクラの対応色なんだから、一番下の赤から順番で行けば、ここが紫のワケがないんです(ちなみに全部の色光が集まると白に、全部の色が集まると黒になります。また、実際に補色同士を掛け合わせても黒になります)。

 第3の眼で何か見たい!って方。
 よーくわかります。どっかの漫画みたいにそこに目玉が生えてくる(!)のとは違い、松果体や下垂体の作用で引き起こされるというやつですね。と言っても私もその手の本で昔読んだだけで、松果体とか下垂体とかの医学的な作用なんて全くわかりませんけどもね、・・・反省。

 第3の眼って結局なんじゃ?誰にでも開けるもんなのか?
 と言う問いにはハッキリお答え出来ません。すみません。
 でも、「第3の眼が開かれてるらしい」私の観点から言わせていただくと、殆ど脳内で自動的に色々構築されるイメージの世界をコントロールする、悪く言えば妄想力大爆発の世界に他なりませんです。

 肉体的特徴としては、眉間やおでこの真ん中に微々たる凹みが見られるそうですが、私の場合も、両方共にこめかみのような浅い凹みがあります(どっかにぶつけてそうなったわけじゃないので悪しからず。けど、手相を無理やり刃物で変えるという暴挙な方法があるように、この場合でも眉間なんかにパワーストーンの先っぽ・角っこ・丸みなどで常々そこを集中的に刺激すると言う方法は考えられます)。
 私の場合、いつの間にかそれに気がついた感じで、いつから凹みがあるのかハッキリわかりません。ムズムズしてたとか刺激は全くなく、「はい?」って間に出来上がってしまったみたいな。
 その凹み方も人によってまちまちのようですね。テレビに出てくる海外のある人なんかは、テレビの映像通じても凹みがハッキリ見えましたし(でもちょっとしか出てなかったのでその能力持ってるかはわからずじまい。そういう人を稀に見かけるということです)。

 さて。第3の眼の重要キーワードは「心眼」です。心の目です。ハッキリ言うと脳内イメージだけの世界です。やおらここを開こうとしている人たちに「精神的におかしくなるから危険、やってはいけない、自我を崩壊させるだけ、ひどくなれば精神病院行き」とのキツーイ注意が促されるのは、そのためなんです。

 そういう意味では、第3の眼は誰にでも開けるわけではなく、ごく一部の「イメージの世界とリアルの世界のボーダーラインに立てる精神を保てる人」だけなんです(私は興味はあっても自分のことに関してはむしろ信じてない方でしたが)。
 精神病院といえば、かく言う私もパニック障害で1996年から20年ほど精神科(転院に転院を重ねてようやく2009年にまともな医者と巡り合うことができました)に通院中・・・
 症状をよく知っている私からすると、これは第3の眼とは一切関係ないです。こっちはいきなり肉体的な発作に襲われますから第3の眼を使う余裕すらありません。不安の増大から引き起こされるので、第3の眼ではなくむしろ、心臓のチャクラ(心の平安や不安などを司る)と関わりがあるのでしょう。

 
 で、第3の眼の利点とは。
 ベタですが霊視出来るということですね。オーラとかも視ることができます(どれも、対象にチャンネルを合わせればの話)。あと、オーラを視て過去を見たりどうすれば元の元気な状態のオーラに戻せる方法とかもアドバイス出来ます(人によって方向性は違ってきます)。ただ、常時視えるという訳ではなく「チャンネルを合わせて」視る、ということになります。普段は閉じてる人が多いようです。

 持久力から考えると、肉眼を「長距離ランナー」だとすれば、第3の眼は「短距離ランナー」です。ずっとおでこに集中してるとその辺りがモヤモヤした痛みに包まれます(症状は人によって違います)。不快な気分になって、視ていられなくなります。だからかもしれないですね。

 逆に、常時第3の眼を開きっぱなしで閉じることができない人こそ、悲劇です。精神病院入院に急行です。なんせ常々霊界視てる状態なんで、普通の生活が出来ないんです。閉じ方も知らないし、逆にこの能力にアイデンティティを見出して(?!)執着してしまったりとか、本当に危ないんですよ。全員ではないでしょうが、もう立派な成人なのにもかかわらず、よく独り言喋ってあらぬ方向を見ている人いますでしょ。あんな感じになっちゃうんですよね・・・。

 霊視だけでなく霊能力が欲しい人は・・・残念ですがこれは個人個人によって器(魂)が違うので、たとえチャクラ全部開いてもNARUTOみたいにチャクラの力を練って必殺技を使えるわけではないし(笑)、修行しようとしても、師匠となるべき人の霊格が大変低くて自分もそっちのダークネス方向に行っちゃうパターンが非常に多いです(そのいい加減な師匠と同レベルの波動を持っている方にも責任ありますよ。だからそういう人に出会うんです)。

 無数の「自称霊能者」をバスターしてきた美輪明宏さんいわく、「本物の霊能者は99%が偽者、残り1%が本物」なんだそうで・・・。
 特に宗教関係者に能力を見出されスカウトされる程度の力では、自分も怪しい霊感商法に走る危険しか無いので、そうなった時は固辞した方がいいです。変な方向のアイデンティティにこだわる某新・新興宗教の信者みたいになってしまうのが落ちです。

 本当に霊視や霊能力が必要なときには、必ず自分の内側から「自然に」発し、外の(霊的)現象と共鳴して初めて回路が「開き始める」ということでしょう。
 本当に必要となった時は「自然と」開発され始めるんです。

 流れに任せてください。人生の中で必要があれば能力が目覚めるでしょうし、必要なければ何も起こりません。ですが、必要ないはずなのに霊界と関わろうとする姿勢でいると必ずといっていいほど霊障に襲われます、気をつけてください。

 実はこの文章、私の考えで書いたわけではないです(特に後半)。後ろから頭頂のチャクラを通して誰かが自然に書かせていたみたいです。
 実は私、自分の守護霊とか全く(性別すら!)わかんないんですよ。読み返してみて、「あー、そういうことなんだ」って思う始末です(笑)。