2009年6月21日日曜日

Memory of Jewelry

「彼」がいなくなってしまったのは
誰のせいでもなく「彼」自身の運命
けれど 急にいなくなってしまうと
それが現実に起きたものか分からなくなる
それほど 「逝った」事が受け入れられず
・・・・・・ただ悲しい

でもその深い悲しみは
「彼」の事を深く愛している動かない証
楽しかった事も 困った事も
怒った事も 笑えた事も
全て きらきらと輝く宝石だったと知る

がんばれとは言わない
悲しむな泣くなとも言わない
「彼」が最期に遺したメロディーに乗せて
その宝石を愛でて欲しい

そして今 
縁のある命あるものたちの
個性の輝きに照らされて
あなたも大きく輝いて欲しい

「彼」とはまた違った宝石を見つけ出して欲しい

Copyright(c)2009 YOKO HIGASHI All Rights Reserved.