2008年5月26日月曜日

サイト作成の独り言6

 日記と言うか、月記なんだけど。
 きちんと毎月更新できてない(汗)数か月分の文章を、自分のブログから引っ張って編集する事が多い。ああ、不真面目な私。でも、楽しんでやるには息抜きも必要だと思う。でなきゃあ、張り詰めて逆に、心と体によくない(苦笑)

 現在、久しぶりに、アナログメディア向けにイラスト描画中。
 いつもの通り点描線描の嵐状態なので、載ったら、見た人しかわからない(笑)
 と言うか私の絵って、自分でも思うけど強い特徴があるからなあ。
 自負もあるけれど、ネットなど探しても、全く見ないから。
 自分で手描きトーンしてしまうもの。時間かかるけどこの作業が好きだしね。
 主にCGとか、スクリーントーン使ってる作家さんが圧倒的に多いから。そういう背景があるからねえ。「埋もれたくない」というのもあるかも知れない。

 だから自分のイラストが空気読めない「KY絵柄」のように見えて仕方ない。
 けれど、逆に、目立つ!という点ではかなりの強み。
 まず目立たなきゃあ、覚えてもらえないしね。

 流行の絵って、本当に流れものだね。
 書店に並ぶ小説の表紙、今一斉にCGなんだけど、見慣れすぎてどれが誰の絵かわからない。
 この人かな、と思って挿絵描きの名前見たら、「誰?」と思うイラストレーターがかなり増えてきたし。
 

 と言うか、もうそろそろアナログに戻る予兆が見え始めたなあ・・・。
 書店の本見たら、ハッキリわからないところでじわりじわりだけど、アナログスタイルが目立ってきてるし。印象的に。

 私の得意技?の一つに、「アナログかCGか」を見分けるものがある。
 正解率といえば、まあ本人に聞かないとわからないけれどかなりの率だと思う。

 
 CGの塗りって、いくらアナログっぽい仕上げにしても、パソコン自体の解像度が関わってるからどうしても、色合いと言うかその辺りが単調なのよ。
 アナログだと、解像度とか関係無いから、綺麗に仕上げても微妙な「ゆらぎ」?みたいなのがしっかり残ってるし。

 
 でも、私みたいに本来アナログ志向だとしても、CG志向でも、やっぱり「右向け右」のような絵柄だとしたら、今までもこれからも覚えてもらえないのよね。
 たとえ流行に合わせなければならないとしても、やっぱり自分の方向性、スタイルなんかを保持しないと・・・。

 似たり寄ったりの絵柄だと、本当、第一印象が薄い。客観的に見たら。