2007年10月14日日曜日

「知ったかぶりの酷評」実行してから言え(怒)

こんなタイトルだけど、私も人の事は言えません(苦笑)。
 でも、相手や、知らないジャンルについては論評する前に、その事柄などを自分で調べたり実行したりして、それを踏まえて他人様相手に批評したいといつも思っています。
 まあ、殆どの面では素人だから、専門家に言わせたらやっぱり「知ったかぶり」レベルなんだろうけれど・・・。

 で、私が現在投稿してる、世界最大のアート投稿サイト(でしょう)、「deviantART」。
 ここのサイトに、ちょっとこれは・・・と、少なくとも一人いた。上のような「知ったかぶり評論家」。
 まあ、そいつの名前を出したくないんで(検索で引っかかると思うし)、とりあえず「m」から始まる呪文みたいに長いハンドル名の、18歳アメリカ人の女の子、と言う事にしておきましょう。

 私のところにも、「わかってはいたけど。何か厳しい評価だな・・・」と、こんな風に感じるコメントが英語(当たり前か)で来た。ぼんやりとしか分からなかったけど、翻訳サイトで訳して見てはっきり分かった。
 何となく、当の本人の名前をクリックして彼女のサイトページに飛んで、活動履歴(Activity)見てみた(これは本人により表示・非表示が選択出来る。私は非表示)。
 コメント・・・10回~15回ちょっとかな?最新のものが私あてなのは分かったので、それより古いコメントのページに飛んだら、何だか腹がたってきた。

 
 何かを表現する時、特に好きな表現(ジャンル問わず)をする時って、楽しみながらやるじゃない?
 例えば私みたいにコミック系イラストを描くとか、歌が好きな人は例え自分がそれほど上手くないと分かってても、楽しんでやってるもんでしょ?
 
 
 それ、と言うかそんな気持ちをぶち壊すような、厳しい評価をいちいち下してるのが分かった。
 一番最悪なのが、「その前にあなたの(マンガの)線をきれいにする必要があります」って・・・。
 で、文句付けてる本人のイラストなどのアート作品は、サイトで発表されてるのかと言うと、何と、
 
 ・・・・・・散文が2作品しかない。全部のジャンルのアート作品で。(私のは現在29作品ある)
 イラストも投稿してないし写真も他のアートも何も発表してないし、もう、作品出してませんと言うのと同じ!
 
 こんな人間にいちいち文句付けられて、コメント付けられた人はあんまりいい思いしてないんだろうな・・・と思いながら全部のコメントを訳しながら読んでいったら、中には作品そのものが削除されてコメントごと消えていた(404 NOT FOUND)、と言うコメント先が2~3あった。彼女の全部のコメントの中ではちょっとした確率。
 
 
 本当、他人を評価する前に、自分がそのジャンルを実行してみろよ。
 イラスト酷評するんだったらまず自分で描いてみろ。
 写真を酷評する前に、自分で角度なんかを考えながらワンシーンを撮ってみろよ。
 皆、描き始めてそれほど上手くない人でも、プロとなった人でも、他人と比較しながらも一生懸命、でも楽しんでやってるんだよ。
 自分で表現しても無いくせによく言うわ。何様なんだ。
 何人かの、コメント付けられた相手がちょっと可哀相になってきた。

 確かに、「線をきれいにする必要があります」と書かれた人の作品は、悪いけれど子供の描くような感じのイラスト。
 でも、楽しみながら描いてるのは、ずっと描いてきた一人としてよく分かる。「私もこうだったよね」なんか思ったりして、ちょっと懐かしくなったりもする。初心に帰るような気持ちにさせられる。
 ・・・そこに、あのお言葉。
 毒槍効果だな。お返しの本人のコメントが一切されてなかった。他の人のコメントは、どういったところが好きとか、長所を見つけて書いてるのに。
 私がコメントするなら(と言うか、英語がもっと上手かったらね・・・)、やっぱりいい部分しか見ないよ。
 同じように、同じジャンルを楽しんでる仲間なんだから、嫌がる事はやっぱり書きたくないもんだし。


 だから、彼女のページへのリンクが、一つも無いんだ。
 最初疑問に思ってたけど、これらの経緯見てきて、よく分かった。
 彼女からは私のページにリンクが貼られてるけれど、文章作品2点しかないと言う理由で貼り返してない。今後も貼る気はない。